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ハワイアンキルトの祖 アンティーデビーのハワイアンキルトの手法をお伝えしています。

ハワイの植物には伝え継がれている深い意味があるものもあります。
ハワイアンキルトは元々美しく作り賞をいただくような手芸ではありません
大切な家族や友人、恩人,師の幸せを願い、祈りを込めてに縫いあげます。
アンティーデビーは生涯で3000枚以上のクッションカバーと75枚以上のベッドカバーを作り上げました。
なぜそんなに作品を作れたのか…
アンティーは若い時にホテルのカーテンを作る仕事をしてたので、家に布がたくさんあったことからハワイアンキルトの作品を多く作ることができたそうです。
Nalaniは1995年から本格的にデビーの下で働き始め、その技術と知識を受け継ぎ、2000年にアンティー・デビーが引退すると、その全てのパターンと作品を彼女が引き継ぎました。 残念なことに2002年に87歳でなくなりました。
デビーのデザインの特徴はキルトの中心にエイトポイントスター☆が縫われています。
このデザインを見るとハワイアンキルトに詳しい方はアンティーデビーの作品をすぐに わかります。
昔はこのエイトポイントをデイビッドの☆とよんでいました。
旦那様の名前です。
素敵ですね♪



現代ハワイアンキルトの祖と言われる Deborah U. Kakalia はハワイ ホノルルで生まれ、
アンティー・デビーの愛称で人々から親しまれている偉大なキルト作家です。
彼女は独学でハワイアンキルトを習得し、以来、数多くのデザインを生み出すと共に、生涯で3000枚以上の
クッションカバーと75枚以上のベッドカバーを作り上げました。 彼女は作品や新しいデザインを作り上げるだけでなく、
ハワイアンキルトの芸術性と、その素晴らしさを人々に伝える為に、積極的に活動した事でも知られています。
ハワイアンキルトの伝統が後世に正確に伝わるように、ハワイ大学でキルトの講義を持ち、ハワイ文化を伝える「ビショップ・ミュージアム」
でのキルト教室を主宰する一方、ハワイアンキルトの本の出版なども数多く手がけました。
ハワイアンキルトの素晴らしさを世界に紹介するために、オーストラリア、ニュージーランド、中国、日本、
イギリス等、世界各国へ出向き、実演と指導にあたりました。 これらの活動により、唯一世界に認められたハワイアンキルト作家と言われています。

** アンティーデビーについてはこちらをお読みください。

ナラニ・ゴードはアンティー・デビーの孫として、幼い頃より祖母から直々にキルトを学び、
その才能を見出されました。1995年から本格的に祖母の下で働き始め、その技術と知識を受け継ぎ、
2000年にアンティー・デビーが引退すると、その全てのパターンと作品を彼女が引き継ぎました。
ナラニもまた素晴らしいアーティストであり、祖母から受け継いだ技術によって、数多くの美しいデザインを作り続けていると共に、ハワイアンキルトの素晴らしさやアンティー・デビーの技術を多くの人に伝える為、積極的な活動を行っています。
現在は特に日本での活動に力を入れており、ハワイアンキルトのデザインに桜を取り入れたり、
イチョウの葉をデザインするなど日本への親しみが作品にも込められています。
又、皇太子妃愛子様ご誕生の折には プリンセス アイコ マム を作成しお贈りしました。

Nalani 公式ホームページ

本での活動に力を入れており、ハワイアンキルトのデザインに桜を取り入れたり、イチョウの葉をデザインするなど日本への親しみが作品にも込められています。 又、皇太子妃愛子様ご誕生の折には プリンセス アイコ マム を作成しお贈りしました。