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デビー&ナラニ
アロハスピリット
デビーとナラニのデザイン
ハワイアンネーム
キルトキット
デザイン講習
何がハワイアンキルトをハワイアンに
日本インストラクター
Ohana
コミュニケーション
 
 
ハワイアンアンキルトは伝統を大事にしました

Private Design Workshops….(プライベート デザイン講習会)
パールシティーの自宅以外で定期的にプライベートでデザインの講習会をしています。また、日本でも インストラクターとその生徒の為に講習会をします。

アンティーデビーはデザインの仕方を講習会として人に教えた事はありませんでした。
何人かの選ばれた生徒だけが、唯一自宅でそのやり方を学ぶ事ができたのです。 しかしその内の誰一人として、日本またはハワイで公認のインストラクターになった人はいません。
アンティーデビーの引退後に私が引き継ぐまでは、デザインコースの講習会は、一般的に開かれる事はありませんでした。アンティーデビーはアップリケ(まつり縫い)とキルティングを教える事を楽しんで、デザインの仕方を 教える事はあくまでもプライベートのみでする事としていました。
人の為にデザインをして収入を蓄え、芸術の一部であるデザイングを教える事はあまりに時間を費やすと感じていました。忙しい日々を過ごしていたので 基礎を教える時間は持てなかったのです。2000年に引き継いでからは、祖母から教わったデザインのやり方を私のインストラクター、また世界中から来るたくさんの生徒に私達のデザインのやり方を教えているのです。

なぜデザインのやり方の講習会をするのか?それは、キルトを学んでいく過程の一部であるからです。
引き継ぐ際に祖母は、芸術としてのハワイアンキルトの永続を私に託したのです。ただ好奇心だけでデザインのやり方を学びたいと思っている人もいれば、いずれ独自でデザインしたいと思って学んでいる人もいます。 どんな理由にせよ、デザインする事とそのやり方を教える事は、私にとって無常の喜びなのです。

講習会には紙を使ってするデザインと布を使うものとがあります。
布の方は、布と糸を含んだ値段になるので 多少高くなります。(ハワイでの講習会の場合)
名人であろうとなかろうと、美しいキルトを作る為に必要である基礎的な事を学ぶ事ができるのです。
作品の完成後には証明書を発行しますので、インストラクターとして教える上での証明となります。

講習の内容

Fabric Design Workshops…(布でのデザイン講習会)  

布でのデザイン講習会内容
基本的な布の折り方をまず学び、作りたい物を思い浮かべてデザインして、カットして土台布(ベース)に広げて ピン打ち、以上が大まかな流れになります。また、ハワイの歴史や飾り縫いなども一緒に学ぶ事ができます。 なかなか上手く描けない時は私のテンプレート(型紙)を使っても構いません。布に直接描いて下さい。 型紙も私のデザインですので、その型紙を使って作ったキルトにはナラニゴード(C)シーマークを付けて頂くことをお願いします。
Paper Design Workshops…(紙でのデザイン講習会)
ハワイでは紙でのデザインを行いません。
主に日本で行います。
紙での講習会は、ハワイアンキルトをデザインしていく上での基本的な事を紙上で学んでいただきます。 私の型紙を使ってもいいですし、ご自分の想像を生かしてデザインしていただいても構いません。 デザインの大きさは45インチ×45インチ・45インチ×54インチ・90インチ×90インチ(1インチ約2.45cm)があります。
終了の際には証明書をお渡し致します。

日本で布デザインクラスまた、紙デザインクラスを行う時は事前に皆様にお知らせいたします。

ラスベガスと自宅での講習会の様子です。
日本での講習会の様子
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